ジャジャーン!
今日は歌レコーディングの様子を紹介するよ♪
歌レコは、
機械との戦い、
喉との戦い、
プライドとの戦い、
と私は思ってるの。
あらゆる楽器・声をデータ(つまりCD)
にする時っていうのは、
機械を相手にしている事が大前提!!

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レコに使うマイクは良いものである程、
とーーっても敏感!
一定のHz(音の高さ)でビーッとノイズが入ったり、
口を動かす音、撥音便、
マイクとの距離など、
細心の注意を払わなけねばならないのであーる。
さらに、喉は生き物だから、
どうしても長時間のレコーディングには耐えられないのね.・゚・(ノд`)゚

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そしてそして、
最大の的はプライド!
普段みんなが聴いてるメジャーな曲は、
ほぼ機械によって加工がされてるの。
声のキャラクター化をしていく様なものなんだけれど、
出回ってるものはほとんどそう。
ピッチが悪ければ機械が直してくれる。
ボリュームが足りなければ加えられる。
歌唱力がある人ほど、
機械の介入に抵抗あると思うんだけど、
機械で録る以上、
歩み寄る必要はあると思うんだな!

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出来上がってしまえば
どこまでが実力かも分からなくなってしまうし、
今や聴く側の耳もそれに慣れちゃってるけど、
出来るだけ、
私は素の声と技術を大事に、
できる限りの力を出して
歌レコをする!!

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...そして、自分の歌に撃沈する!爆
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